我が家の愛猫"キャンディとミルキーとクッキー"とのお気楽な日常のブログです
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すずめの保護
2011年06月27日 (月) | 編集 |
一昨日、運転をしていると、反対車線(中央線の付近)に、小さなすずめが・・・
ひかれたのかな?もし生きているなら救いたいと思い、車をUターンさせてそのすずめのそばを通ってみました。

・・・死んじゃってる。

そのままその場を離れようとしたのですが、すずめをそのままにしておいたら、後から来る車につぶされちゃうし、せめて土に埋めてあげようと思い、ティッシュを手にして拾い上げました。

車に乗り込むと、すずめがかすかに動きました。

まだ生きてる!

仕事中だし、ずっと見ていることはできないし。
実家の両親にお願いして、水とえさをあげてもらい看てもらうことにしました。
両親は快く引き受けてくれました。

ただ、弱っているので、自然に帰すのは無理だと思うと父に言われました。
そして、首に障害があることがわかりました。首がぐらぐらして安定しないのです。
そのため立つこともてきず、ご飯も自力では食べられないこともわかりました。

昨日、仕事帰り、実家に寄ってみると、父の手からですがえさも食べて、水も飲んでいるし、時々「チッ」なんて鳴いたりもしてました。

よかったぁ。もしかしたら、いつかきっと自然に帰せるかも。そんな希望も少し持っていました。

ただ、やっぱり呼吸が荒く、口で呼吸をしているのが苦しそうで、その時点で、私はこのすずめを苦しめるだけに、自己満足のためだけに救ってしまったのかも・・・すこし後悔もしたりしてました。

そして今朝、母から、朝6時40分に小さな命がなくなったと連絡がありました。

やっぱり、すずめを苦しめるだけに、しかも2日間も苦しめてしまって、申し訳ないことをしたと、今はちょっと後悔しています。

こんな気持ちのときは、キャンディとミルキーと一緒にいて、ただただ私の話を聞いてほしいと思います。

画像 243

キャンディ、ミルキー、よろしくね。
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